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面接会場(企業)に入るとこから、出ていくとこまでが面接です

面接時の「印象」はとても大切です。
では一言で「印象」と言いますがでは企業側はどこを見ているのでしょうか。

「見た目」の印象

主に表情や姿勢・⾝だしなみ・ヘアスタイル・メイク など を見ています。
会社の受付、面接会場(面接場所)のドアを開けた瞬間など、一歩企業に入った瞬間から面接は始まっています。

人の第一印象は見た目です。パッと見で判断される場合もあります。
「話せばわかってもらえる」は面接では通用しません。

「⽴ち居振る舞い」の印象

こちらは挨拶やお辞儀・物の扱い⽅・⽴座・歩き⽅ などを見ています。
面接会場のドアを開け、指定の場所まで歩き着席し鞄を置く。
そんな短い時間でもあなたを知ることができます。

せっかく用意してきた自己PRも上記2点で印象がよくなければ、「ちょっと・・・」というフィルターを通して企業側に入ってきます。
自己PRで「よくない印象」から「よい印象」にしないといけません。
マイナスからプラスにするのは大変ですよね。

「受け答え」の印象

当然ながらマイナスのことばかりを言うのはNGです。
そんなこと当たり前!と思われますが、思いのほか自分ではマイナス発言をしていることに気づいていません。

「この会社は〇〇で自分は〇〇をしており・・・でも〇〇だったんです」
「この会社は〇〇のところがあり・・・〇〇です」

そんな内容を聞くと「次の職場でもマイナスのことばかりに目が行ってしまうのかな。面接時にマイナス発言ということは、常日頃からマイナス発言?一緒に働くのは・・・」
と感じてしまいます。

いくら自己PRで「御社の△△に共感し自分をステップアップさせたいと思い入社を希望しました!」など熱く語ってもよい印象にはなりません。気を付けてくださいね。

最後にもう一度「⽴ち居振る舞い」に戻ります

最後は企業側の目はもう一度「⽴ち居振る舞い」に戻ります。
席を立ち、面接会場又は企業から出ていくまでの「立ち居振る舞い」です。
一仕事終えた感で気を抜いてしまわないようにしないといけませんね。

企業側から見る面接は『この人が会社にどのような影響を与えるのか』を見ています。
それは会社にとって良いのか、悪いのか。
スキルだけではダメ。人間力だけでもダメ。
両方を兼ね備えている人、兼ね備えることができる人をなのかを見ています。

ですから求職者の方は面接会場(企業)に入るとこから、出ていくとこまで全身を使って自己PRしましょう!

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